Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

Life is a series of choices

有名な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの作品のひとつである「ハムレット」のなかで、ハムレット王は「Life is a series of choices.」(人生は選択の連続である)という言葉を述べています。 「人生」は選択の連続なら、「介護」も選択の連続です。 施設…

介護に携わる者の心得

介護事業に携わる者は、仕事で利用者に関わっており、その関係はサービス提供者と顧客でしかない。 そこに家族の親愛の情を持ち込む必要は全くない。 そもそも家族のような関係になっても、家族にはなれないのだから、一線を画した対応というものが求められ…

言葉の虐待

特養や介護保険施設で状況の差はあれ、日常的に、言葉の虐待や身体的虐待が行われていると誤解されるのが一番怖いことである。 多くの施設では、自分や自分の身内の立場に立ってサービスを考える視点が教育され、適切な介護サービスを行っていると思う。 し…

この国の将来を担う若者たちへ

成人とはいっても20歳の若者たちの中には、大人になり切っていないのに、大人の振りをする若者の姿がたくさん見受けられる。 その姿は時に初々しく感じることもあるが、一部の若者の暴走する姿は、大人の目から見れば、「恥ずかしい姿」・「醜態」にしか映ら…

福祉施設のハラスメントは覚悟しなければならない?

認知症介護においてはセクハラ、暴力・暴言など様々なストレスが職員につきまとってきます。 これだけは避けて通れない試練ですが、根本的な解決策が無いのが現状です。 根本的な解決に至らないのは何故か? それは介護の仕事は夜勤のように特定の人員だけで…

ジャニーズのススメ

女性入居者が同性介助を希望された場合、男性職員は夜勤ができないことになります。 しかし、利用者が同性介助を希望されても、家族の方の9割以上は「そんなことはしてもらわなくて結構です」と言われます。なぜならせっかく施設入所できたのに、何かトラブ…

魅力ある教育システムを構築する方法

政府が勧める働き方改革が、本当に日本の将来のためになるものであるのか、求められる改革なのかは議論しなければならないが、確実にそれは日本の様々な職場に影響を与えていくだろう。 大手企業ではすでに年功序列賃金を廃止しているところもあるが、その流…

働き方改革とスキルアップ

働き方改革により、介護事業者はさらに人手確保が必要になる中、より少ない人数で業務を回さねばならない事業者が増えて、そういった事業者では職員研修にかける時間や費用が減っていくことと思う。 それ自体、事業経営を危うくするものでもある。 実際に職…

政治や宗教で病が治る!

日本は民主主義国家であり、思想信条の自由、信仰の自由は認められています。 信仰は、あらゆる信仰を選ぶ自由、信仰をしない自由、信仰をやめる自由があります。 世間では、新興宗教が悪のようにいわれ、仏教こそ日本人の宗教の本流であるというような、誤…

あたりまえのあたりまえ

当たり前のことですが、認知症の介護では職員の思いが利用者に伝わらないことが多いと思います。 職員の思い通りに業務が進まなかったり、同じことを何度も言われたりします。 これらがストレスの原因となり不適切な介護が増えていくのではないのでしょうか…

あらゆる生きものに共通すること

自力のみでのみ食いできなくなれば「寿命」というのは、あらゆる生きものに共通の、自然な最期の姿です。 「食べないから死ぬ」のではなく「死に時がきたから食べない」のです。 介護現場には「食べないから死ぬ」という強い思い込みがあります。 その結果、…

砂上の楼閣

人材育成のシステムがない介護事業者が、今いくら収益を確保していようと、それは砂上の楼閣である。 就業初日からOJTと称して、金魚の糞のように先輩職員について歩かせ、根拠のない、「見て覚えろ」的な作業指導を、教育と勘違いしている介護事業者に未来…