Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

ケアマネジメントの協働アプローチ

介護で辛く苦しい状況に置かれている人に対してアプローチする人を、限定的に考える必要はなく、かかわる人々全員でアプローチする必要がある。介護保険制度の中の居宅介護支援でいえば、そのアプローチが、介護にかかわる人々の個人レベルで、各自バラバラ…

在宅介護へ方向転換ができない根本的な問題

介護保険制度の充実が進めば、在宅介護は増えると言う人がいます。 これは、いかにも素人の発想で、介護の現場を知らない人です。 いくら在宅介護を充実させても在宅介護は増えません、仮に「在宅介護すれば一か月に50万円支給します」という制度を作ったと…

介護を必要とする全員が、不幸で可哀そうではない

介護を必要とする人が、必ず不幸であるとは限らない。 幸福な暮らしを送っていたうえで、さらに生活を豊かにするために介護を必要とする人は数多く存在する。 生活が豊かになるという意味は、不便を解消して生活が快適になるということであるが、快適を求め…

ゲームで認知症は、予防できません

ipadを使ってゲームをすることに、認知症予防効果は期待できない。 学習療法の効果については、疑問となる部分はあるが、効果が多少なりともみられるという根拠が存在している。それは脳科学や脳機能イメージング研究などで一応効果が証明されているためにエ…

リハビリテーションの専門家の違いが、はっきりしない

リハビリテーションの専門職といえば、理学療法士と作業療法士がまず頭に浮かぶが、両者の明確な違いを理解している人はどれだけいるのだろうか? もちろん、両資格をお持ちになられている当事者の方々は、その違いを明確に理解しているのだろう。しかし僕自…

山崎豊子の「白い巨塔」を読んで、専門医が大切と思ったこと

「開業医」という医師はどういう医師なのか、山崎豊子の「白い巨塔」を読めば、そのことが書いてあります。 国立大学医学部の東教授の娘に開業医との縁談話がありました。 東教授は、「大学に残りたくても、残れない医師が仕方なしに開業医になるのだ」。 「…

命は尊い

人の命は永遠ではない。 永遠ではない儚いものだからこそ命は尊い。 わたしたちは自らの命が永遠ではないという意味を、自らの生き方の中で考える必要がある。 ゆえに、人が自らの「死に方」を考えることは、自らの「生き方」を考えることに他ならないと思う…

看取り介護の本質

看取り介護は「死」の援助ではなく、「生きる」という姿をいかに支えるかという意味がある。 その人らしい尊厳ある生き方の延長線上に「看取り」という時期があるのだから、最期まで自分らしく存在するために手を差し伸べてくれる人がいる場所で、人生の最期…

世間と剥離している介護施設

介護施設で当たり前の暮らしとは何かを問い続けることが介護の本質であり、当たり前のことを考えられなくなってしまう支援者によって、介護を必要とする人々の暮らしは守られなくなってしまう。そうした状況に陥らないために今日から、今から、介護の現場で…

暮らしの場で事故を起こさないために必要なこと

介護施設は利用者の「暮らしの場」であるから、そこでは利用者の安全と安心が担保できる環境やシステムが必要である。そうしなければ、安心して暮らし続けることができる場所にはならない。 そのために、ヒヤリハットという形で、生活の中に存在する不具合を…

長渕剛氏も見た目と違い苦労人

長渕剛の母親のことを記事で読み、好き勝手に生きてる男ですが、それなりに苦労してたと思いました。 25歳の時、当時53歳だった母親が大腸がんになり、無事退院した3年後、56歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されたそうです。 5年後には母親を…

施設運営は常に変化している

入所したらしっかり足元を固めて、粛々といった暮らし続けたい施設とはどういう場であるのかを考えた。そのために変化が常に必要である。 地域包括ケアシステムとは、住み慣れた地域で暮らし続けることができるシステムである。ただしそこでの高齢者の居所は…