Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

嵐!嵐!嵐!介護保険制度誕生の経緯

介護保険制度の萌芽は、1993年厚生省内に「高齢者介護問題に関する省内検討プロジェクトチーム」が設置されたことによるものだ。 それが1996年6月25日に「与党介護保険制度の創設に関するワーキングチーム」が設置され、臨時国会への「介護保険関連3法」の法…

看取りは、必ずしも終末期支援を表す言葉ではない!

人生の先輩に対する敬意を込めて、礼儀正しい対応ができる人間にしか、「死」という厳粛な時期に向かう人へのかかわりなどできないのではないか。 真摯に人の命に向き合うという意味は、プロとして節度を持って、正しい対応方法で日ごろから関わりを持つ人で…

社保審・介護保険部会の文書負担軽減委員会が低レベル半端ない!

この委員会は、介護事業者の文書を削減しようという理由で、介護保険制度以後、文書量が大幅に増え現場の業務が回らないという状態を改善しようとするものであったはず。 10月16日にこの委員会が厚労省から提案されて了承した内容とは、「従業者の勤務体制及…

経営難で閉鎖される福祉施設!考えなければならない介護のあり方について

有料老人ホームが経営難となって、突然閉鎖されて利用者の行き場がなくなり困っているというニュースをたびたび聞くが、特養も経営難から閉鎖を検討するケースがみられている。 10月に報道されたのは、愛知県岡崎市に本部を置く社会福祉法人が、静岡市で経営…

看取りと医学的知見

看取り介護とは、「医師が一般的に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがないと診断した者」に対するケアである。 その判断は医師にしかできないが、この際に診断すべき人の、「年齢」によってその判断基準が変わってしまうことがあってはならない…

看取りとアルツハイマー型認知症の疑問

アルツハイマー型認知症の晩期の摂食障害をどう考えたらよいのかという疑問を持ったことはありますか。 アルツハイマー型認知症の人は時間経過とともに脳細胞が減って、口や喉の筋肉の動きをコントロールできなくなるためむせやすくなる。そのため食事形態を…

世界の北野!離婚会見から考えるバイアグラと高齢者の性

今回のブログの内容は、ワイセツな内容が書いてありますので、気分を害される方は読まないで下さい。 高齢者の性に真面目に向き合っているだけであり、介護者の方にも知って欲しいと思い発信させて頂いてるだけなのです。 介護現場で意外に問題視されている…

製薬会社エーザイが、医薬品メーカーのバイオジェンと共同で開発しているアルツハイマー病の新薬「アデュカヌマブ」について

2020年に米国で承認を申請する 「アデュカヌマブ」を早期のアルツハイマー病患者856人を対象とする治験で、18カ月間投与を続けた段階で、アルツハイマー病発症の原因とされる物質「アミロイドベータ(以下、Aβと略す)」が患者の脳内から減少しているとの結…

アブノーマルな在宅での看取り介護!

看取りに家族や親族らを立ち合わせない しかし、これはアブノーマルなことなので、決してマネはしないで下さい。 在宅での看取りというのは、どうしても要介護者が急変する場合が多く、もう駄目な急変なのか、回復する急変なのか判断するのが難しく、どうし…

看取りをするには、病院or施設?

看取りをする病院や施設のベッドサイドモニターが装着されます。 テレビドラマ等でも装着されているあのモニターです。 モニターを着けて治療もしないのに何故あるのか、必要があるのかと思いますよね。 死にゆく人間の心拍数、呼吸数、脈拍、心電図、 spo2…

身内を亡くしたあとのケアマネの想い、所詮他人事です!笑うのは住職と葬儀屋だけ

人間には寿命があり、必ず人は亡くなります。 亡くなる人と亡くならない人がいるのなら、「亡くなる人は可愛そう」となる訳ですが、人の死というのは平等に与えられます。 ですから、わたしは一応は平均年齢を生きれば「歳に不足はない」と思っています。 し…

介護の不満や苦情の相談先とは!介護施設施設に自浄能力はありません

介護サービスを利用するうちにサービスや職員の対応に不満や不信感を持った経験がある方も、中にはいるかも知れません。 家族が介護施設に不満を抱えていても、「苦情を言うことで利用者が不利益を被り、かえって嫌な思いをするのでは」と考え、なかなか本音…