介護の不思議な世界

数あるブログの中から、ここへ来てくださり、ありがとうございます。世間で話題にならないような介護事情について考えます。

夜勤の女性職員の過ごし方


水分補給をしないと脱水症状を起こしてしまうだけでなく、余分な脂肪が燃焼されないそうなので、夜勤時には大量の飲料を持ち込み、こまめに飲むことをお勧めします。

冬でも最低1リットル、夏場は2リットルくらい、大きな水筒に用意。毎回持っていくのは重く感じるため、個人ロッカーに1~2リットル用の茶葉パック、スポーツドリンクの素、インスタントコーヒー等を常備。

特にダイエットを意識している期間は、ダイエット効果のあるお茶かブラックコーヒーを大量に作って飲むことをお勧め!



トイレに行くタイミングも考える

ダイエット中はさらに水分摂取だけでなく、むくみや老廃物がたまることを気にして、トイレに行く間隔も考える。間隔が開きすぎないように、1時間半~2時間に一回はトイレに行くこと。

業務に差し支えの無いよう、あらかじめ自分がトイレにスムーズに寄れるルートや動線を考えて見回りや排泄介助に入ることです。



特に生理中は、体の負担を増やさないように気を付けましょう。暑くても腰回りだけは冷やさないように腹巻をしたり、冷える冬はインナーを1枚多く着るなど服装を工夫。生理痛が軽くなるように、ストレッチや体操を夜勤の休憩中にも必要です。腰回りをほぐすので腰痛の予防にもなって良いと思います。



また、定期的に婦人科健診を受けて体に不調がないかチェック!

休憩時間にしっかり休む
できるだけ仮眠をとるように、眠れなくても部屋を暗くして、リラックスできるようにユニフォームを着崩して横になりましょう。休憩中は、座っているよりも横になって目をつぶっている方が、休憩後に心身が軽く感じられることが多いと思います。

仮眠の妨げになりそうだったので、休憩直前にはあまりパソコンやスマホの液晶を見ないようにしている方もいます。



自分が心地よく勤務時間を過ごせるように工夫する



夜勤中、できるだけ自分が心地よく過ごせるよう休憩中に工夫しましょう。

夏場は特に汗をかくので、汗拭きシートと下着の替えを持参して、休憩中に着替えてリフレッシュ。顔を洗ってスキンケアをすることも体の不快感を減らすのに効果的です。

退勤後はしっかり休む

夜勤後に疲れを感じた時は無理をせず、自宅に直帰して休んでいました。夜勤明け以降に疲れを残さないように、夜勤後は無理して動いたり、遊びに行ったりするのは控えましょう。