Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

こんな方に介護施設の夜勤は、お勧めできません



こんなタイプの人には夜勤はオススメできない話しです。



妊娠中の方

夜勤帯は職員の人数が減り、職員一人当たりの負担が大きくなるので妊娠中の女性にはおすすめしません。体調が急変したり、安静が必要になる可能性もあるので妊娠中は夜勤に入らない方が良いと思います。



小さいお子さんがいる方

特に小さいお子さんがいる方には夜勤をおすすめしません。夜間の預け先の確保や家族の理解を得るのがまず大変だと思います。また、預け先や家族の協力を得られても、お子さんが夜間母親と離れられないタイプだと夜勤に入ることすら難しいかもしれません。

子供がいる同僚女性が「夜勤前に体力を温存しようと思っても、日中子供の面倒を見なければならないので、すでに疲れた状態で出勤することになり、産前より疲れる」と話すのを聞いたことがあります。

小さなお子さんがいると、特に自分の思い通りのペースで動けなくなるので、夜勤の前後の体力温存と回復が難しいと思います。



加齢などで体力に不安がある方

上司が「30代に入ってから『夜間起きていられない』と感じることが増えた」とよく言っています。実際に、上司と夜勤に入っている時に船を漕いでいるのを見かけたり、「申し訳ないけどもし寝てしまったら起こして」と頼まれたりすることもあります。

体力の低下の仕方は人それぞれだと思いますが、夜間起きていられなくなるほどでしたら避けた方がいいのかもしれません。