Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人のサキです。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

いつも思うが、介護の常識は世間の非常識



週2回の入浴支援さえしておれば良いという運営基準は、最低基準でさえなく、人の暮らしとしては意味のない基準である。



入浴支援だけではなく、食事も栄養補給より、人の愉しみとして、おいしく食べることができる行為のために何が必要かを模索し、支援者が立ったまま食事介助することの危険性とあわただしさがあって、プラス要素はない。



プライバシーに配慮のない排泄支援は最悪である。



廊下に行列を作って排泄支援や入浴支援を受ける暮らしの異常さ。



オムツをしている人が、「オムツが濡れた」と訴えているのに、「もうすぐオムツ交換の時間ですから待ってください」などと言って、時間ごとにしかオムツを変えない異様な世界は、世間の非常識だという意識を持つことと思う。