Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

看取り介護で、死亡したときはどうしますか?



ここでは、死亡時のケアとします。

〔死亡時に確認すること〕



① 声かけ身体に触れてみても反応せず動かなくなる



② 眼を開いてみて瞳孔(黒い瞳の部分)が大きく広がっているかどうかを確認する。



③ 息が止まり心臓も止まる。胸に手をあてて動いているかどうか確かめる。鼻に手を当ててみる。首の動脈をふれてみて触れなければお亡くなりになったと判断する。

 

上記を確認した時間を記録してください。



福祉施設では、ドクターが常駐していない場合が多いため、看護師に連絡をすること。



目が開いている時は手で瞼をそっとおさえてください。



口が開いている時は枕をやや高めにし、あごの下にタオルを一枚丸めて入れておくと口が閉じます。そのまま看護師や医師が来るのを待ちます。



(ご家族がいない方はできるだけそばにいてくださいね)



夜中の時間帯の時は医師の死亡確認は早朝になる場合もあります。



付き添いのご家族に説明をしてあげてください。




スキルアップアップを目指しましょう

天国に旅立った利用者様に感謝する心も大切です。



では、また。