Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

起業家と発狂するサラリーマン


ネットビジネスをされている方は、法人であろうが
個人であろうが、独立していようがサラリーマンであろうが、みんな「起業家」です。



これは当たり前ですよね。



自分でビジネスを立ち上げているわけですから。



起業家にとっての一番の「毒」があるんですが、これは何かと言うと、「慣れ」から来る「思考停止」です。



例えば、「今までと同じだから」という理由で何かを決めたり、「いつもお昼はカツ丼だから」という理由で毎日同じ店に入ったりしていると、思考する必要がなくなるので、その結果ほとんど何も考えず、自動操縦のような感じで生活するようになります。



これはマズイじゃないですか。



今日、行きつけの服屋の前で店員さんとおしゃべりをしていたところ、裏の路地で声を荒げているサラリーマンを目撃したんですが、その状況がまさしく、慣れから来る思考停止状態での発狂だったので
ちょっとご紹介しようと思います。



まずどんな状況だったのかというと、車が2台ギリギリすれ違えるくらいの道幅の狭い道路で、おそらくバッテリー切れの乗用車が1台路肩に停まっている状況でした。



と、そこに数分後に声を荒げることになるサラリーマンが車に乗って対向車側から来るわけですが、ちょうどその時、故障車が停まっている場所のすぐ横にある工場に、1台のトラックがやって来ました。



そして、故障車のすぐ横辺りに路駐したまま運転手は工場の中に入っていってしまいました。



多分、そこに停まっている車が故障車だとは気づかなかったのでしょう。



つまり、この時点でそのサラリーマンの乗った車は
トラックがどかない限り、道を通ることは出来ない状況になってしまったというわけです。



ただ、偶然にも、ちょうどそのすぐ横には十字路があって、少し迂回にはなりますが、1分程度で向こうに抜けられる道路が通っていました。



で、その十字路のところでサラリーマンの車は少し状況を眺めるように停まっていたのですが・・・



故障車の運転手さんが、そのサラリーマンのところへ事情を説明しに駆け寄ったところ、突然サラリーマンが声を荒げて「お前の車はどかせなくてもトラックをどかせば良いんじゃねえのか!?トラックどかせろよ!」と発狂していたというわけです。



まあもちろん、サラリーマンの言うことも1つの正解ではあるんですが、横に通れる道があるわけですからね。



そっちから向こうに行った方が確実に早いわけです。



でもそのサラリーマンはそうはしませんでした。



で、おそらくですが・・・時間が余計にかかってしまうのにも関わらず、通れなくなったその道から
行こうとする理由は、“いつもその道を通っているから”なんですよね。



まあ、お昼過ぎだったので、急に取引先から呼び出されたとかで、イライラしていたのかもしれませんが・・・。



ただ冒頭でもお伝えしたように、そもそも毎日
同じパターンで生活をするのは、良いことではありません。



でもってあの状況では、「他人に動いてもらう」よりも、「自分が動く」ほうが確実に早く目的は達成できるわけでして。



イライラからくる執着もおそらくあったとは思いますが、結果を出すためには、感情よりも合理性を重視して決断をしていかなければいけませんからね。



起業家であるわれわれにとっては特にあのサラリーマンを反面教師として学ぶべきところがあるなと思った次第です。



「結果」というのはあくまでも、主体的な行動を心掛けることによってコントロールできるようにしていくべきです!



自戒の念もこめて。