Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

人を思い通りに動かす行動心理

他人の意思・命令で行動させられることを、人は嫌がります。



おそらくあなたも経験があると思います。



例えば小さいころに、親から「勉強しなさい!」と
怒られた途端にやる気をなくしてしまったこととか。



あれは勉強に対して不快感を感じているわけではなく、親に「やりなさい」と命令されたことによって、「俺は今、他人の意思で行動させられそうになっている…」と感じて不快感を感じていたわけです。



まあ親を他人と表現するのはちょっとアレですが・・・


まあ、自分以外の人からの命令は肉親であっても嫌なものなのです。



「他人の命令で動きたくない」



という感情は、誰もが子供の頃から持っているかなり根の深い感情ですからね。



なので、あなたが人を動かしたい時には、こういった心理に気をつけた方が良いです。



具体的には、あくまでも「自分の意思で行動した」
と思わせることが超重要です。



これ、心理カウンセラーは必ず使っているテクニックなんですが、「他人からのアドバイスではなく、
私自身で思いついたんだ!」と本人に思わせることで、こちらから方法を提示した場合より、本人のやる気を引き出すことができます。



雑誌などのメディアでも実はよく使われている手法で、ファッション誌なんかだと、こちらが気付かないうちに「流行り」を刷り込まれてしまっていますよね。



例えば雑誌のスナップなどを見て、「あ、この服カッコイイじゃん」と思ったりするのは、一見、自分のセンスで“良いな”と思ったかのような印象を受けますが、実はそうではないわけです。



今の時期に多くの人がそれを見て“あ、これ良いじゃん”と思うように、長いスパンで流行の流れがコントロールされているだけの話です。



まあ、服が好きな人はその流れをちゃんと見ているからこそ流行りのものを「カッコイイ」と感じ取ることが出来るんですけどね。



とまあ、こんな感じで、人を思いのままに動かしたいのであれば、「自分で思いついた・決断したんだ」と思わせることが重要です。



「動け!」と言ったって誰も動きませんから、さとすような感じで伝えるようにした方が効果的です。



あくまでも最後の答えには本人の思考で辿り着かせるようにしましょう。



どうぞご参考までに!