Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

シェイクスピアの一言、エネルギーの使い方


「人生は選択の連続である」


と言ったのは、ご存知シェイクスピアです。


実際、


「Aの方が良いんだろうか
 Bの方が良いんだろうか・・・。」


間違えたくない一心で、けっこう迷ってしまうことってあると思うんですよ。


状況を分析することで、最適な答えがなんとなくでも出せる時はまだ良いでしょう。


ただ、大抵の場合は「こんなの正直、未来を見てみなきゃまったく分からん」


なんて具合の無茶な選択を迫られることの方が多いわけでして


じゃあ、そういう時に「最適な選択肢をカンニングできる」としたら、どうでしょう。


精神的にもかなり楽ですし、それが実際、最善な選択になるわけですし。


そして何より、答えさえ分かれば「迷わず全力投球できる」というのが一番大きいと思います。


集中力を最も妨げる感情は「迷い」ですからね。


あなたも聞いたことがあると思いますが、人間は「問題解決」や「目標達成」のための重要なエネルギーとして、「意思決定力」というものを持っています。


分かりやすい例で言うと、意思決定力がある状態で
算数の問題を解くとよく解けますが、擦り減ったあとに解くと、その成績が悪くなる。という感じです。


つまり、問題を解決したり、目標を達成するということに「意思決定力」は深く関わっているというわけです。


朝起きてから1日を過ごす中で、様々な心理的葛藤によって人はこの「意思決定力」を擦り減らしていきます。


例えば満員電車でイラつく。


行けると思ったら赤信号になる。


朝から嫌なニュースを見る。


こういった場面で「大人力」を発揮し、感情をコントロールすることによって、朝起きた瞬間に「100」あった意思決定力が、90、70、40、20・・・と、どんどん擦り減っていってしまうというわけです。


だからこそ、成功者は運転手を雇ったりプライベートジェットを保有することで、重要な仕事の前に
意思決定力を擦り減らさない対策を取っているのです。


成功者達がこれほどまでに「意思決定力」を重要視していると考えると、重要な決断や、未来を見てみなきゃ判断がつかないような選択。


こういった場面に何を選んだか?ということがあなたの人生を大きく変えていると思いませんか。


そして、そういった場面であなたにとって最適な人生をカンニングし、「最適な選択」をしたいならば、考えてほしいことと思います。


内容は月末に発表します。


では、また。