Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

【特別編】マインドとマーケティング



よほどマインドが腐っていない限り、信じてくれた人を裏切る、という行為にはかなりの“痛み”を連想する行為ですよね。


ちょっと想像してみただけでも、おそらく心が痛むはずです。


だから、「売り込み」イコール「相手を裏切ることだ」と感じているとしたら、その人は絶対に稼ぐことは出来ません。


苦痛を感じることを継続するのは、人間の精神の構造からしてどだい無理な話だからです。


強靭な精神力を持っている人だって、「正しい」と思っていることに対して強靭に頑張れるだけであって、「自分が間違っているかもしれない」と思っていたらまず持ちこたえることは出来ません。


なので、セールスをすることに対して痛みを感じてしまっている人は、まず、売ることに対しての罪悪感を払拭する必要があります。


「マーケティング」っていうのは、そもそもそのためにあるものなんですよね。


例えば、1000件のお宅を無差別に訪問して罵詈雑言を浴びせられながらも「やっと1件受注取れた!」というような売り方をするのが、“マーケティング不在のセールス”です。


それに対して、向こうから欲しい!と言ってくれる
「見込み客」だけをあらかじめふるいにかけて集めてくるのが「マーケティング」です。


だから、マーケティングを駆使して集めてきた【お客さん=見込み客】に対して売り込みをすることに
罪悪感をわかせる必要はないんですよ。


その方々は、その商品やサービスに対して興味がある方々なわけですからね。


もしあなたが、ある商品に興味があってお店に足を運んだのに、そこの店員さんに「いやー、売り込みって申し訳なくて、当店はお客様には商品をお出ししないことにしているんですよ。」なんて言われてしまったら、「いやいや、売って下さいよ。(汗)」
と思いますよね。真剣に。


そんな場面では、スッと商品を出してくれた方が頼もしく思えるはずです。


というわけで、セールスに対して痛みを連想してしまっているという方は、まずは「マーケティング」をしっかりと学びましょう。


その「理屈」といいますか。


その「感覚」を学びさえすれば、セールスをすることに対して罪悪感を感じるのが本当にバカバカしくなります。


マーケティングを駆使すれば、お客さんに“感謝されながら稼ぐ”ということが出来るようになりますし、セールスが、いかに良い事なのかが実感できるようになります。


ご参考までに。