Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

拒否されない想いの伝え方

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技術的なこともありますが、ブログを読むことにより自身も進歩することができます。



●はじめに拒否される心理


よく現場で〇〇して欲しいのに拒否されました。


と聞く機会があります。


例えば、急に僕たちが知らない人から「あっちに行きましょう」と声をかけられました。


あなたは行きますか?


怖いから行かない

意味がわからない

理由を説明してくれ


その通りだと思います。



「わからない」から拒絶します。



想いが相手に伝わっていないからこそ、拒否があります。


当たり前の事なんです。



また、本人のペースじゃない事もあります。



お腹が空いてないなのに「ご飯食べてください」は拒否ですか?



介護をしていると介護側のペースもある為、 当たり前の事が拒否になってしまう事が多くあります。



【拒否=問題】


要因は介護側都合の問題が多いということです。


施設で働いている方は、拒否があった場合、想いが伝わっていない、本人のペースじゃないという事を念頭に入れ「お断りされる」と思うことを!
問題として捉える必要はないと思う。


考える先に楽があるということ。



「お断り」があった際は、なぜ?を考える事が大切になってきます。


・なぜ嫌なのか?
・何を思って感じたのか?
・どのタイミングなら良かったのか?


まずは考えていきます。


人間は考えることが大変な事です。
労力が要ります。


でも、一度型にハマればあとは同じタイミングで同じように持っていく事が可能になります。


毎回必死に伝えて押し問答をしている事の労力。


拒否されるとわかっていて伝えることへのストレス。


忘れてはいけないのが相手もストレスを感じているという事。


互いにストレスを溜めてしまう悪循環です。


考えて、型にはまってしまえばその労力やストレスは無くなります。


考える ことは 楽をする事です。



自分も楽

相手も楽


そんな関係を作る事が必要だと感じます。


では、また。