Allo介護の不思議な世界

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50歳越えたら終活を❗

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「傷らだけの天使」が好きで観てましたので、萩原健一さんが亡くなられたのは残念でした。

萩原さんは、仕事も減らし、病院の通院に便利なマンションに引越し、葬式は派手なことはするなということで家族葬で、お別れの会も拒否して自分なりに終活をされていました。

大相撲の元横綱双羽黒の北尾光司さんも、数年前に携帯電話の番号を変えて一切の連絡が出来ないようにして、家族葬を指示されたということで、それなりに終活をされています。

人間は50代になると自分の死について本格的に考えるそうです。

知人が終活をしており、自分が死んだら葬式も戒名もいらないそうですし、自分の遺体をもって医学の発展に貢献したく、某大学の医学部に献体登録してあるそうです。



家族へ葬式をせずに、そのまま大学の医学部に連絡するように伝えているそうです。



私が思うことは戒名ほど嫌なものはなく、人間は生きてるときにはいろいろ競争して、職場の役職等で一喜一憂し、そして死んでも戒名の最後に書いてある「位」をつけられ、死んでも位の競争がある訳で、ちゃんちゃら可笑しいのです。

家族葬は葬式費用は安くつくのは良いが、お寺のお金が同じようにかかるのがちょっと・・・と言われる方も結構おられると思います。


家族葬は50万円~100万円じゃないでしょうか。

お寺に支払うお金は、葬式の時にお金がありますし、わたしの場合四十九日にも葬式の時と同じくらいのお金を支払いました。


両方で大体、100万円~300万円じゃないでしょうか。

ですから、今はお通夜、葬式等の宗教的儀式を行わない「直葬」をされる方も結構おられるそうです。


これなら、費用は10万円~20万円です。


そして、お寺のお金もいりません。

わたしは数年前、はじめて知人が家族葬をされたときに、まさかそれから数年でここまで家族葬が普及するとは思いませんでした。

ですから、十年とかじゃなく、年単位で、数年後には直葬の時代になっているような気がします。

萩原健一さん、北尾光司さんが、今回家族葬をされたと、テレビ等で放送されていますが、これはすごいインパクトがあり、今度はもっと家族葬が普及するでしょう。

自分が死んで200万円いるのなら、直葬でいいから自分は生きてるうちに150万円で好きなことをさせてくれと言われるのも一つの生き方です。