Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

生きる権利、延命治療は必要か?

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本音で介護のことを書くと、それに該当する方とか、必ず気分を害する人が出てきます。


人間の性分は変わりません、ですからわたしは本音のブログしか書けませんので、気分を害されるかたは今後、私のブログは読まないで下さい。


介護というのは、綺麗ごとで渡っていけないのです。




「胃ろう」とは、身体機能の低下などにより口から食事をすることが困難になった人が、腹壁を切開して胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置です。

食べることは人間が生きていく上で大切な行為であり、おいしい食事は人生の質を高めてくれます。


しかし、胃ろうには肺炎などのリスクを回避し、患者本人と介護者の両方にかかる負担を減らせるというメリットがあり、一番のメリットは胃ろうをすることで患者が長生きできます。

胃ろうは、延命治療の代名詞のように言われ、評判はあまり良くないようです、介護施設では沢山の胃ろうの利用者がいます。



胃ろうについての批判はしてませんし、するべきでないと思っています。

ただ、わたしの個人的な意見は、意識のある方には胃ろうの選択も検討すべきと思います。

結局、どんな格好でも親に長生きして欲しいと思われて、延命治療を選択される家族についてもそれは当然だと思います。

胃ろうについては、「このような延命治療をするのは日本だけだ」とか批判があるのも事実です。

しかし、考え方を変えれば「日本は世界一人間の生きる権利が保障されてる国」であるとも言えるのです。