Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

福祉施設に入所決断するときの心境は人それぞれ!

f:id:bochifuntou:20190710153625j:plain





在宅介護をしようと思えばできるけど、在宅介護がしたくなく施設入所をさせてる家族の方を見て思ったこと。

特別養護老人ホームの約8割の入居者の家族が在宅介護をしたくないという理由です。







在宅介護というものは、特攻隊精神でするものではありません。



介護者の体調不良は介護者の為にもならないし、そのような方に介護される要介護者の為にもなりません。

現実問題として、年間250件以上の介護殺人、無理心中等の事件がおきています。

在宅介護というものは、介護者が心身ともに健康であって、はじめて成立します。

介護者の体調不良も施設介護を選択する理由になりますし、体調不良で在宅介護ができななることは恥ずかしいことではありません。

要介護者が施設に入所しようが、親子の絆が切れる訳でないので、思いつめることではありません。

今度は介護施設から、一ヶ月に何回か自宅に一時帰宅されればいいのです。

介護施設に勤務してる介護職にしても、酷い腰痛、心の病等で退職された方をわたしは沢山見てきました。

施設で働いている女性介護職の方で酷い腰痛で、何回も休まれてる方がいます。



とても酷い状態でした。

療養休暇を取得し休みましたが、復帰後まもなく退職してしまいました。

在宅介護も同じですので、体調不良の方は決して無理はされずに、施設入所を検討して下さい。