Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

囚人並みの基準!1週間に2回しか利用者を入浴させていない福祉施設

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介護事業者で働いている人の中で、人手が足りないことを理由に、現状のサービスの質を上げようとしない人が多すぎると思う。



人手がないと言えば現状に甘んじることがすべて正当化される傾向にあることも嘆かわしい。



介護の質が一般常識より低いのに、それを変えない理由にも、「人がいないから」という理由が使われる。



できない理由を探し現状に甘んじていれば楽だろう。



それでも仕事は何とかこなせるし、給料が減るわけでもない。でもそれで仕事に喜びや誇りを感じることができるだろうか。自分の家族に自分の仕事ぶりを誇りを持って語ることができるだろうか。




そんな必要がないという人は、機械でも相手にする職業に転職したほうが良いと思う。そんな人は介護事業者にとって、人材ではないからだ。



人手が足りないこと自体についても、その理由を検証もせず、人手がないことを言い訳にして現状を変えようとしない人に、職業は微笑んでくれないのである。



職業とは辛い要素もたくさんあるとはいっても、働くことは社会活動を続けることであり、それ自体が喜びだということを忘れないでほしい。



介護という職業を単に仕事として選ぶのではなく、生き方として選んだ人には、介護という職業自体が微笑んでくれることを知ってほしい。



介護施設では、1週間に2回しか利用者を入浴させなくとも運営基準違反にはならない。



しかしそのことがいかに世間の一般常識とはかけ離れたことであり、そんな基準に甘えている介護施設とは、いかに低俗な施設であるかということを!!!