Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

ジャニー喜多川さんのような亡くなり方は本当に最高と思う理由

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こどもがいるのに老後のための蓄えをせず、たいした稼ぎもないのにバカスカとお金を使って生きているような無計画な人は子どもが援助するというのが一般的です。

子どもがいないのであれば別にどう生きようと本人の自由だし、医療費が払えずにのたれ死ぬような最期を迎えるのもアリだけど、親になった人間には、のたれ死ぬ自由などありません。

だって、子どもは親のことを見殺しにできないから。

だから人の親になった以上は、必ず、自分が老後を良い感じに生きて誰の手も煩わせずに死ぬための資金を用意しておくべきで、それは親として最低限の義務の1つだし、当たり前に守るべきマナーだと思います。

不謹慎ですが、ジャニー喜多川さんのような亡くなり方は本当に最高(誰にも殆ど迷惑を掛けてない)ですが、わたしも含め多くのの人間は最後は介護が必要になり、多かれ、少なかれ家族に迷惑を掛けることになります。

介護者もいつかは要介護者になりますので、このこと自体は誰もなりますので仕方のないことではあります。

先に逝く者は残された人間を煩わすべきではないとつくずく思う。




自分が将来、こどもに介護等で迷惑をかけるだろうと心苦しく思っている方もおられると思います。

自分の葬式を直葬(通夜や葬儀・告別式を行わず、火葬のみを行うもの)にして、戒名もいらないと言えば、15万円もあればできます。

家族葬にしても葬式費用は少しは安くなりますが、お寺のお金が普通にいりますので、お寺を排除することがお金を安くする方法なのです。

信仰の自由は保障されています、信仰をする自由、信仰をしない自由も保障されています。

あと3年もすれば、直葬が主流になるでしょうが、自分が亡くなった後のお金を一切なくする終活を考えてみてはいかがでしょうか?