Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

介護施設に預けた嫁と面会

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デイサービスでは、利用者を送迎します。



対応する方が大体女性です。



見た目で、その女性が利用者のお嫁さんであるのか、実の娘さんであるのか100%わかります。



やはり、オーラが違いますね。



嫁ぎ先に、自分の母親を引き取って在宅介護されてる女性が実は結構います。



やはり女の子供はいつまで経っても親を大切にするといつも思っています。



かと思えば、姑を介護施設に預けて、自分の母親を引き取って在宅介護されてる女性もいましたが、この主人は男としてどうなのかと思います。



わたしは、親の介護は子供がすべきと思ってますが、長男の嫁ということで、在宅介護されてる女性の方には頭が下がります。



介護施設に入居されてる利用者は、どの老人ホームも「2:8」くらいの割合で女性入居者が多いというデータがあります。



このような差が生じる要因としては、「男女の平均寿命の違い」、「夫を看取った後に妻が入居することが多い」といった理由のほか、「老人ホームのようなところに世話になりたくない」という男性のプライドも要因の1つと考えられます。



介護施設に入居されてる女性利用者の中には、お嫁さんに介護をしてもらえなかった方もいます。



一見すると、「介護施設に預けた嫁」ということで、非情な人間のように思われがちですが、実は介護施設に入居されてる女性の中には、お嫁さんを散々イビリ倒した方がいるのです。



ある女性利用者は、お嫁さんが鬱病になるとこまでいじめたそうで、亡くなられる4年間一度もお嫁さんは面会にも来なかったそうです。



このように、介護施設に入居してる女性はそれなりの理由がある方もいます。



これは、自業自得な面も多々あります。



面会にもこない家族の状況を、家族だけを責めることはできなく、利用者にも問題があり、どっちもどっちだと思う。