Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

看取りをするには、病院or施設?

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看取りをする病院や施設のベッドサイドモニターが装着されます。



テレビドラマ等でも装着されているあのモニターです。



モニターを着けて治療もしないのに何故あるのか、必要があるのかと思いますよね。



死にゆく人間の心拍数、呼吸数、脈拍、心電図、 spo2等を見て何の意味があるのでしょうか、治療をするのなら大いに意味はあるのでしょうが、ここの場所は看取りをする所です。


モニターがなくてもずっと看ていれば、死が近いこともわかりますし、亡くなったこともわかります。



介護施設での看取りでは、モニターを装着する施設、しない施設といろいろです。



モニターがある所の病院や施設では、介護職、看護師の多くが、利用者の顔は殆ど見なくてモニターとにらめっこをしています。



亡くなるとき



呼吸はゆるやかに、浅く不規則になり、下顎呼吸、チェーンストークス呼吸が出現してきます。



看護師さんはナースステーション(詰め所)にもモニターが繋がっているので、病室に来られ一緒に看取って下さいます。



亡くなった後のエンゼルケアもあります。



これはもう本当は言いたくないのですが・・



介護施設の看護師と比べ病院の看護師は看護師としての知識のレベル、そして人間的なレベルまで違い過ぎるのです。



さぁ、看取りをしたいのは施設?病院?どっちにしますか。