Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

看取りの嘘!

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一般的に常識的に思われていることが、実は嘘だったとは介護の世界ではよくあります。



高齢者にとって、一番の幸せは独居暮らしで孤独死こそ幸せである。



「看取り」が特別養護老人ホームだけでなく、グループホームや有料老人ホームにまで少しずつ広がりつつあります。



「看取り期」で気をつけなければいけないことがあります、「自然の経過を邪魔をしない」、「人生の最期に無用な苦痛を与えない」ことです。



当事者はいいことをしているつもりでも、実は死にゆく人間に余計な負担や迷惑をかけてることがよくあるのです。



※頻回に訪床し、声かけする。



これは、良い気持でウトウトしてる、要介護者にとって邪魔以外何でもありません、静に見守りすればいいのです。



※最後まで好きなものを一口でも食べさせる。



ターミナル期になると、何も食べたくありません、これは迷惑この上ないことです。



※1人にしない、淋しい思いをさせない。



淋しくなんてないんです、要介護者は放っておいてほしいのです。



※昔話を本人の傍らでする。



要介護者にとって、これはうるさいだけで、迷惑です。



※好きな音楽を流す。



要介護者は静かにしてほしく、迷惑この上ないことです。



また、介護現場でも、最期が近づいているのに、程度の低い看護師あたりが、盛んに血圧を測ったり、体温を測ったり、脈を数えたりしてますが、全く無用です。



医療現場では、結果を踏まえて何らかの処置を施すのですが、介護現場では、何もしないのですから無用なのです。



どうしても看護師がやりたかったら、本人に迷惑がかからないように、息が止まってからすればいいのです。



「見取り」は見守りが基本です。



息はしているか、呼吸の仕方はどうか、呼吸の数はどうか、手や足の皮膚の色は変わってないか等を観察でればいいのです、これらはほとんど本人に迷惑がかかりません。



テレビドラマのように、家族が抱きしめたり、身体をゆすったり、耳元で大声で叫んでいる光景を目にしますが、迷惑千万なことです。



そっと、手を握るぐらいにしておいてあげてほしいと思います。