Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

死に際の苦しみ!看取りが拷問に変わるとき

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死に際の苦しみは、医療によるものばかりではありません。



介護による拷問があります、それも、いい看取りを行っていると自負のある介護施設で起こりがちなのです。



例えば、死が迫ってくると、当然、食欲は落ちてきます。



すると介護施設の看護師、介護職、あたりは、食事介助をしてでも、食べさせようと努力します。



介護職あたりが、無理やり死にかけの病人の口の中に押し込む、食事介助をします。



勝気な利用者なら吐き出しますが、気が弱い利用者は、介護職員にピタリと横にはりつかれて、次から次にへと口の中に放り込まれるわけですから、仕方なしに飲み込みます。



その結果は、火を見るより明らかです、当然吐くことになります。



「無理をして利用者に食べさせるのはよくないのでは」と介護職が言うと、看護師は目を剝きます。



総合病院等で、知識が無い等で使い物にならない看護師の、天下り先が悲しいかな介護施設なのです。



ですから、利用者を拷問するような、無理やりの食事介助は、本来は看護師が介護職を制止し、やめさせるべきですが、それどころか、利用者が完食(業界用語で、全部食べること)するまで食べさせるように介護職に指示をします。



栄養やバランス、カロリー等を気にしなければならない時期はとっくに過ぎていることを理解できないのです。



介護施設では、そこまでのレベルの低い看護師ばかりなのです。



死に際になると、体力も衰えてきますので、椅子にもまともに座れません。



そこで、それでも食事介助をしようと、リクライニングの椅子を使用して、30分も1時間もかけてゆっくりと口の中に押し込みます。



介護施設の介護職も、食事介助で利用者に完食させるのが、レベルの高い介護職だと、勘違いしてる者が沢山います。



利用者は、目を閉じたまま、おいしそうな顔もせず、されるがままになってます。



死に際には、飲み込む力も弱ってきます、しかし、無知な介護職員は一口でもと使命感に燃えて涙ぐましい努力をします。



その結果、のど元にものが留まってゴロゴロと音がして苦しみます。



そうすると、管を入れて、それを吸い取る「吸引」という荒技をすることになります。



このように、介護施設では、「食事介助」「吸引」等の介護による拷問を受けることなくなく死ぬことは、至難になっています。



無理やり飲ませたり、食べさせたりせず、穏やかな「自然死コース」にのせてあげるのが本当に思いやりのある、良い看取りのはずです。



今や、誰にも邪魔をされず、「飢餓」「脱水症状」という、穏やかで安らかな自然死ができるのは、「孤独死」「野垂れ死に」しかないというのが現実です。



「看取り」の真髄は、できるだけ何もしないで「見とる」ことにあると思う。