Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

在宅介護をしたことがないケアマネ

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世界中の人々、地域、国々が仲良くなればどうなるのでしょうか?



戦争がなくなりますし、究極的には核兵器もいらなくなり核廃絶が実現される世界になります。



在宅介護できるけど、施設介護を選択されてる方達が在宅介護をされればどうなるのでしょうか?



特別養護老人ホームの約8割がいらなくなります。



ですから、介護施設経営者の殆どは在宅介護の社会になってもらっては、自分がお金が儲からないから困ると思っているのです。



このような無知な経営者は無視して、ケアマネが真剣に在宅介護について考えて、そして行動すれば社会は少しずつ在宅介護の社会に変わっていくと思うのですが、ケアマネの殆どは「雇われマダム」ですから、経営者の儲かる仕事しかしません。



「不必要な支援を押し付ける」こと、「望まないサービスを半強制的に提供する」、例えば「囲い込み」を殆どの介護施設経営者とケアマネがコンビを組んでしています。



このように在宅介護の経験があり、優しい女性が「ケアマネ」をされれば世の中も変わっていくとは思いますが、ケアマネの多くは既婚女性です。



その既婚女性の殆どが、義理の両親と反目していて、「死んでも在宅介護なんてしない」と思っている、アンチ在宅介護、反在宅介護の女性です。



このような人間が、在宅介護を推進できる訳もないし、できるはずもないのです。



ですから、ケアマネも心の底では「絶対に在宅介護の社会にしない」と思ってますから、在宅介護の社会になれば困るのです。



介護施設経営者は介護のことについては全く無知ですので「在宅介護の社会になれば自分達が儲からない」と考えていますが、これは全く逆の発想です。



在宅介護の社会になれば、今以上に介護施設の果たす役割は多くなり、施設も忙しくなり利潤も上がるのです。



今の介護の世界は、介護施設等での実務経験を3年、5年積まないと介護福祉士、ケアマネの資格を受験できません。



そこで提案ですが、在宅介護をされてる方の方が、施設で働いている介護職以上に活きた介護を実践されてる訳ですから、在宅介護の経験も実務経験として認めればいいのです。



そして、その方たちにケアマネになって頂ければ介護の世界も良くなるのではと思います。



在宅介護の経験のないケアマネに在宅介護している方たちの気持がわかるはずがないんです。