Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

介護保険制度は40歳から使えます

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介護保険は40歳になった誕生月から加入義務が発生し、保険料の徴収が始まります。



介護保険料を払った覚えがないという人もいるかもしれませんが、40~64歳の人の介護保険料は、健康保険料に上乗せする形で、健康保険組合が徴収していいます。



65歳以上の人は、介護が必要になると原因を問わずに介護保険が利用できますが、40~64歳の人も、下記の16種類の特定疾病で介護や日常生活の支援が必要になった場合利用できます。



(1) 末期がん
(2) 関節リウマチ
(3) 筋委縮性側索硬化症(ALS)
(4) 後縦靭帯骨化症
(5) 骨折を伴う骨粗鬆症
(6) 初老期における認知症
(7) 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病
(8) 脊髄小脳変性症
(9) 脊柱管狭窄症
(10)早老症
(11)多系統萎縮症



(12)糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
(13)脳血管疾患
(14)閉塞性動脈硬化症
(15)慢性閉塞性肺疾患
(16)両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症



例えば、「脳梗塞」で後遺症が残った場合、上記の「脳血管疾患」に当てはまりますので、介護保険が利用できます。



知識として、介護保険は16種類の特定疾病で介護や日常生活の支援が必要になった場合利用できます。