Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

政治や宗教で病が治る!

f:id:bochifuntou:20190905195426j:plain




日本は民主主義国家であり、思想信条の自由、信仰の自由は認められています。



信仰は、あらゆる信仰を選ぶ自由、信仰をしない自由、信仰をやめる自由があります。



世間では、新興宗教が悪のようにいわれ、仏教こそ日本人の宗教の本流であるというような、誤った考えを持つ人が多数います。



また、お寺の住職がしてる反社会的なことを皆さん知らないだけで、新興宗教であれ仏教であれ、同じ穴の狢です。ちなみに政治も宗教であり、共産党なんて完全な宗教です。



宗教だから共産党が悪いなんて言ってません、共産党も立派な公党と思っています。



宗教で「病気が治る」と聞きますし、実際に治った方の話も聞いたことがあります。



そこで、わたしは結論が出ました、どんな宗教にも病気を治す力は1%もありません。



宗教を熱心にして病気が治ると思うことは、良いことです。



要するに「病は気から」ということが当てはまるのが宗教なのです。



薬の「プラセボ効果」をご存知ですか?――そう、「思い込みによって怪我や病気が治る」でお馴染みのアレです。



プラセボ効果とは、本来は薬としての効果を持たない物質によって、得られる効果のことです。



プラセボ効果は特に痛み、不眠、下痢に影響を及ぼし、ある実験では偽薬を飲ませた人の30%に鎮痛効果があったと報告があります。



心筋梗塞の痛みでも、偽薬を痛み止めの薬だと言って飲ませると1/3の方が痛みが消えるのです。



宗教は、プラセボ効果そのものなのです。



信仰の自由を認めるのは、介護施設としても当然と思います。