Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

ジャニーズのススメ

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女性入居者が同性介助を希望された場合、男性職員は夜勤ができないことになります。



しかし、利用者が同性介助を希望されても、家族の方の9割以上は「そんなことはしてもらわなくて結構です」と言われます。なぜならせっかく施設入所できたのに、何かトラブルがあって利用者が家に帰って来られるのが一番困ります。


介護施設としても、何でも利用者の言いなりになるのではなく、施設の方針を話してみるべきだと思います。



介護施設は、同性介助より大切なことは沢山あり、ほとんどの施設はそれすらできてないのに、「同性介助をしています」と偉そうにうたっているのが現状です。



同性介助は女性介護職にかなりの肉体的負担になります、離職率の高い施設はあらゆる面で駄目な施設だと断言できます。



「同性介助をしています」とうたっていた介護施設が、不正請求で行政処分を受け、営業停止になったこともありました。



40代の女性だろうが、50代の女性だろうが、 高齢者であろうが、女性利用者は異性介助を逆手に取って、例えば「嵐の松潤とか櫻井翔のような男性ヘルパーに入浴介助等をお願いしたいです」と言われてみてはいかがでしょうか。