Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

福祉施設のハラスメントは覚悟しなければならない?

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認知症介護においてはセクハラ、暴力・暴言など様々なストレスが職員につきまとってきます。



これだけは避けて通れない試練ですが、根本的な解決策が無いのが現状です。



根本的な解決に至らないのは何故か?



それは介護の仕事は夜勤のように特定の人員だけでの対応が主となります。マンツーマン対応です。



基本介護施設なら利用者20人に対し職員1名の配置義務です。(夜間)



また訪問介護のように密室での介護もあるでしょう。



ただ日勤帯の業務だけなら他の職員の協力も得られるので、苦手な利用者を対応する場合は交代してもらえるでしょう。



それでも100%携わらなくても済むとは限りません。



そうなると、できることは利用者に退所してもらうか、別の職場に自分が異動するかの二択になります。



問題となる利用者に退所してもらったとしても、また必ず別の問題を持った利用者は入所してきます。



また問題のある利用者がいるたびに退所を迫る介護施設は地域の人達からの信用も無くします。



そうです!なので退所してもらう事が解決にはならないのです。



認知症介護に携わるなら、これらのハラスメントは覚悟の上に勤めなければならないのか。



それらを回避するスキルを自分が身につけることは必要です。