Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

この国の将来を担う若者たちへ

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成人とはいっても20歳の若者たちの中には、大人になり切っていないのに、大人の振りをする若者の姿がたくさん見受けられる。



その姿は時に初々しく感じることもあるが、一部の若者の暴走する姿は、大人の目から見れば、「恥ずかしい姿」・「醜態」にしか映らない。



成人式の会場周辺で、日本酒の一升瓶をラッパ飲みする若者がいるが、そんな吞み方をする姿が格好良いと思うのはどうかしている。



大人になれば、酒を呑めるということは自慢でも何でもない。逆に、「大酒呑み」という言葉は、酒呑みを蔑む意味を含んでいることに気が付いてほしい。



精神科医療機関には、お酒を止められずに苦しんで治療を受けている人が何万人もいる世の中だ。



酒は吞んでも呑まれるなと言うが、そうしたコントロールができない人は、お酒で数々の失敗を重ね、お金を失い、人間関係を失い、最後は健康さえ失い、そのまま閉鎖病棟で一人寂しく死んでいく人さえいる。



大人になるということは、酒やたばこを自制してたしなめるということを、世間様が認めてくれるという意味だ。だから自分自身の判断で酒やたばこを呑んだり、吸ったりすることを許されるわけである。



どうかそんな風に、自分を律することができる大人になってほしい。



式典で暴れ、大声を出し、暴走する姿を格好良いと思ってみる人はほとんどいない。そうした姿を演じている本人も、数年後に家庭を持ち子供が生まれたならば、そんな姿を子供に見られたくないと後悔する人がほとんどだ。



一方では成人式会場で、「大人の仲間入りをしたのだから、責任感と自覚を持って、この国に貢献する人間になりたい」とインタビューに答えている若者がいたりする。その姿はとても凛々しい。大人の自覚を持って発言する姿は、暴力と暴言に終始する姿より、よほど勇気が感じられる。



この国は若い人たちが担っていくのだ。若い人たちの力で、この国の明日は切り拓かれるのである。どうぞそんな風に、この国を支える人になってほしいと思う。