Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

デイサービスも含め、介護施設のレベルを知る方法

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デイサービスの利用者は、デイサービス利用を満足されてるのではないでしょうか。



デイサービスは楽しいところなので、要介護者は利用されることをお勧めします。



どうしても、自分には合わない、行きたくないと思われる要介護者には無理にとは言いませんが・・・



介護の現場では、生きがいづくりの援助を含めた、利用者一人ひとりの日々の生活を豊かにするための援助として、レクレーション活動の援助が位置づけられています。



介護サービスの利用者は、心身機能の低下により、「楽しむ」ことにも援助を必要とすることが多いのです。



そのため、「楽しむ」ことに消極的になりがちです。



しかし、人が「生きてる」ことを実感し、「生きててよかった」と思えるのは、自分の好きなことに取り組んだり、誰かとともに笑い合い、楽しみ合う時間です。



介護現場を笑いのある生き生きとした「生活の場」とするために、レクレーション活動の役割は重要な役割を持っています。



レクレーションはデイサービスの専売特許ではありません、あらゆる介護施設でレクレーションは必要です。



デイサービス以外の介護施設で、もしレクレーションのない施設があるとするならば、そこの施設はいかれた施設です。



レクレーションのない介護施設を利用者が利用してるとするならば、ケアマネはその施設に進言すべきですが、例によってそんなことをすれば自分が悪者になるし、困るのは利用者ですから、施設に対し進言できるようなまともなケアマネはいないと思います。



施設入居されてる家族の方にも一度レクレーションをしてるのか聞いてみて下さい。



その施設のレベルがわかります。