Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

自慢の素晴らしい高学歴の子供が施設入所を決める理由

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子供の自慢話というのは、高齢者に限らず誰でもしたいと思います。



特に介護施設に入居されてる利用者はそれが顕著です。



「良い大学を卒業した」とか、「良い会社に勤務してる」とか、そんなことばかり毎日、言っておられる利用者が多いように感じます。



そんなに、素晴らしいお子さんがどうして親の介護をされずに、施設に入れられるのでしょうか。



周りを見た限り、高学歴な子供ほど親の在宅介護をせずに、介護施設に入れてしまいます。



東大を出て官僚をされてる方が介護離職され在宅介護していることもありますが、多くは高学歴な子供ほど施設に入れるのが大好きです。



こういう人間は、面会にも来ないし、親が施設でターミナル(終末期)になっても、看取りにも来ないのも共通しています。



子供が非行に走ったり、犯罪を犯すと、「親の育て方が悪かった」とか言いますが、介護施設に入居させられる利用者は自業自得な面があります。「勉強しろ」ばかり言って、塾にも行かせて、良い大学に行くように、口うるさく言ってきた親が多いのです。



その結果が、親の在宅介護もしなく、施設に入れてしまい、面会にも看取りにも来ない人間にしてしまったのです。



はっきり言って、「育て方が悪かったから、在宅介護してもらえなかった」ということです。



親の在宅介護もせずに、勉強だけ出来る欠陥人間を育てたのは、「自宅に帰りたいです」と泣いている、利用者なのです。



お金と幸せは比例しないし、学歴と幸せとも比例しないと思います。それが比例するのなら、非常にわかりやすい人生です。



在宅介護されてる介護者に共通してるのは、「優しい」んですね。

人間、優しさが一番です。殆どの女性は理想の男性に優しさを求められます。

ならば、その人と結婚して子供ができたなら、高学歴で親の介護もしない欠陥人間より、優しい人間に子供を育てた方が、幸せだと思います。