Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

施設長の非常識~介護施設の異常~

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どこの介護施設にも、施設長という人はいます。



施設長になるには資格はまったくいりません、施設長講習なるものを3日ほど受講すれば、誰でもなれます。



施設長講習は試験がないので、受講するほとんどどの人間が寝てるような講習です。



よくあるのが、その辺の居酒屋で飲んだくれてるおじさんが、同じく隣で飲んだくれている介護施設経営者と意気投合して、「うちの施設長になってもらえませんか?」「はい、わかりました」とこういうノリで施設長になるパターンも多いのです。



だから、こういう施設長は介護について全く興味がないし、介護を良くしようとかの情熱もありませんので、一日中お茶を飲みながら新聞を読んでいます。



たまに、パソコンで仕事をしてるふりをしてますが、そっと後ろに行ってパソコンの画面を見るとアダルト動画を見てるかゲームをしています。



ほとんどどの施設長は5時から男ですから、5時になればすぐに帰ります。



簡単な介護施設の基本すら知らないから職員に指導ができないのです。



無知な介護職は、介護施設経営者、施設長の鏡なのです。



無知な施設長は、はっきり言って施設長の器ではないし、介護業界から去るべき人間なのです。



ある施設の介護職は利用者に、タメ口で話してました。



利用者に対しては敬語を使うということすら、この施設では知識がないから教育できてないんです。



職員が敬語を使わない施設はいかれた施設です、利用者から給料をもらってるのがわかってないんです。

介護職員は施設長等の教育ができてないから、「誰から給料をもらってるんですか?」と質問すれば、ほとんどの人間が、「理事長からもらってます」「施設からもらってます」と答えるでしょう。

施設長に同じ質問をしても、「理事長からもらってます」と答えるでしょう。

介護施設は、この世の果てです。