Allo介護の不思議な世界

こんにちは!介護ブログ管理人です。 この記事は介護は難しい、わかりにくい方に向け、初心者でも簡単に紐解いた解説をします。 介護保険は、3年毎に改正されます。この記事を読むと、最新の介護事情や歴史に触れることができます。 とは言え、一体どうしたらいいかが分からない…というあなたのために、一日一つブログをアップし解説したいと思います。 この記事を読み、実践する事であなたも介護の達人になりますよ! ですので、ブックマークをつけて、じっくりと読み進めながら取り組まれてみてください。

郷に入れば郷に従え!同性介助の夢物語

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介護施設は同姓介助をしている施設が多くなっているのでしょうか?



同姓介助とは、男性利用者は男性介護職が、女性利用者は女性介護職が、入浴、排泄等の介助をすることです。



同姓介助を希望される方は基本女性利用者です。100人に対して1人~2人います。



同姓介助を希望される利用者に共通してるのは、非常に変わり者であり、性格に偏りのある方です。



介護施設で同姓介助は希望されない方ぎ良いと思います。



何故なら、「変わり者」だと職員に思われるからです。



病院は、同姓看護するべきと聞いたことがありません。



介護施設だけ、同姓介助すべきというのはアンフェアですから、病院も同姓看護すべきと言えばいいのです。



介護施設は、慢性的な人員不足で、その中で利用者の性別の比率に応じて職員の性別の比率をコントロールしていく事は非常に困難です。



例えば、入居者にオムツをされた女性利用者が同姓介助を希望されれば、一人夜勤の場合、男性が夜勤ができないことになります。



同姓介助を希望される方は入居できません。



入浴介助は基本的に力のある男性介護職の方が安全です。当然これは男女の体力の問題で仕方がないんです、でも頭脳は女性の方が良いのです。



あなたが、介護施設に同姓介助を求めるのなら、その希望は叶うかもしれません。



しかし、お勧めはしません。